森林は人間の癒し効果とは別に地球規模で大変重要な役割を果たしています。
二酸化炭素を吸収して酸素を放出する森林の減少が問題となっています。
熱帯林や森林が急激に張り続けてしまったのは不必要で過剰な森林伐採や
森林火災、地球温暖化による異常気象(干ばつや洪水など)が原因と言われています。
森林が育んでくれている大切な自然は生態系にも大きく貢献していて
山を守るための水をたくわえたり地盤を守る役割を持つ根が少なくなると
やはり土砂崩れなどの災害を巻き起こす原因となります。
酸性雨や農地開拓、レジャー施設の建設などで消失してしまう森。
破壊するのが人間であっても森を守れるのも人間だということを考えると
大きな矛盾を感じずにはいられません。
森を守るためには個人レベルでの意識改革が必要といわれています。
ゴミ処理場として開発される山々を少しずつでも復元していくためには
ゴミ問題に積極的に取り組む方が良いと思います。
過剰包装を断ったりゴミを減らす工夫をしたり再利用できるものや
リサイクルできる資源を大切にしていくことが我々にできる環境問題への
取組であり、森を守るきっかけとなるでしょう。